TRAINING  ロルフィングトレーニング
       
Rolfing Training @ The Rolf Institute, Boulder, Colorado, USA

     
 UNIT 1
 2004年6月〜7月  
 Instructor: John Schewe
 Movement: Suzanne Picard
 Skillfull Touch :Larry Coliha
 
 渡米前に筋・筋膜療法のスタジオで実践経験を積ませて頂きました。
 Unit1では、スキルフルタッチのラリーにタッチの質の大切さを学びました。
 また、現地で出会った先輩ロルファーには大変お世話になりました。
 帰国後は、タッチの感覚を養う為、友人を始め多くの方々の協力のもと、
 じっくりと多くの実のあるワークをさせて頂くことができました。日本の先輩
 ロルファー主催のWSやクラスでの学びが後のユニットで大いに生きました。
     
 UNIT 2
 2007年1月〜3月 
 Instructor: Duffy Allen
 Principles: Lael Katharine Keen

 ダフィの広い視野、ロルフィングの明晰な捉え方、ロルファーとしてのあり方
 ラエルのムーブメント哲学、コンパッション(思いやり)、人を尊重する姿勢
 からは大きな影響を受けました。クラスメイトひとりひとりが通じ合った、
 思い出深いユニットでした。
 また、Unit1〜2の間に生まれた子供の成長にふれ、共に歩んだことは、
 自分自身をも成長させてくれる大きな契機となりました。

     
 UNIT 3
 2008年5月〜7月  
 Instructor: Sally Klemm
 Assistant: Bethany Ward
 Anatomy: John Schewe
 Ethics: Ray McCall

 サリーの豪快さ、レイの温かさ、ジョンのユーモアに感化されました。
 ボールダーの広く青い空と緑に囲まれた環境は、3ユニットを通じて知覚
 を拡大してくれました。そしてトレーニング内外でお世話になったすべての
 方々の大きなサポートに感謝しています。



ロルフィングに出会うまで
大学在学中〜映像制作会社〜フリーランスに至る10年間、イベント・CM・TV等の映像制作を行っていました。
メディアを通して受け手にメッセージを送ることに喜びを感じていた一方で、納期に追われ眠れない日々を過ごしていました。
不調や疲れなど、カラダからの「メッセージ」には耳を傾けず、仕事の妨げになるような感覚を閉ざすことで仕事をこなしていました。

ロルフィングを受けたのはその頃でした。シリーズの過程で、身体が細胞から起き上がってくるような感覚がありました。
野山を駆け回っていた子供の頃のように、ただ空気を胸いっぱいに吸いこみ、風を感じながら、弾むように歩く、、、
そんなシンプルなことが楽しめる感覚が自然とカラダから湧き出してきました。

シリーズ終了後、ロルフィングへの興味が強まり、学んでいく過程で、そのユニーク且つ普遍的なコンセプトと、
洗練されたアート(技術)に感銘を受け、ロルフィングを実践していく道を選択しました。


大切にしていること
・ 自然にふれ、人にふれ、アートにふれること
・ 子育て


スポーツ歴
登山、カヤック、合気道、バスケットボール、柔道


ワークに対する姿勢
クライアントの方々がどの様な分野で活躍されるにせよ、一人一人が身体を通してその本質をあるがままに表現できる様、
その方(身体)が進みたい道に障害物があればそれを脇に置いて、その歩みをファシリテート(よりやり易く)することが
私の仕事であり、喜びであると感じています。





                 

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